
市民 5,000 人が参加し、撮影のために車の通行を止めるなど、大がかりな抗議行動なのですが、平和で静かな行動です。アメリカ人ならよく知っている Don McLean のヒット曲「American Pie」を口パクさせることで、多くを語りつつも、市民は無言の抗議行動をしていることになり、アイロニーは大いに感じられます。
The Grand Rapids LipDub
http://www.youtube.com/watch?v=ZPjjZCO67WI&sns=em

The Grand Rapids LipDub
http://www.youtube.com/watch?v=ZPjjZCO67WI&sns=em

The Clash Live(1980)
http://www.youtube.com/watch?v=U0xYrppLVQM&sns=em


それでは、Topper のドラムをご堪能ください。
The Clash Live(1980)
http://www.youtube.com/watch?v=T9I2ss5gF9c&sns=em

子どものころ、Topper Headon の風貌が何故か怖かったのに、今見ると「怖い」の対極のルックスです。かなりの童顔(笑)。でも、ドラムは凄かった。

当時は常用者のイメージが先に立ち、評価がなかなか付いて来なかったけど、今回じっくり調べてみたら、今は十分評価されていることが分かった。良かった。数年前のインタビューで、クリーンになって体力も戻ったけど、カムバックする予定はないそうで、音楽を目指す若い人たちを支援するなど、チャリティー活動が生き甲斐になっているのだとか。

Leave It to Luck by Topper Headon(1986)
http://www.youtube.com/watch?v=2PJSOF2dhXw&sns=em
感冒薬はうとうとしますから、うとうとできなさそうな Kiss、Clash、Led Zeppelin のライブ映像を Youtube で観ていました。Paul Stanley の歌の上手さに今さらながら感心していたら、夕方に...。
暇を持て余し、メンバーの近況を調べてみたら、John Bohnum、Joe Strummer とEric Carr 以外はみんな生きていました。ひどい薬物中毒でキャリアを駄目にした Clash の Topper Headon が元気そうにしているのにはホッとしました。とっくに亡くなっているかと思っていたので...。三大パンク・バンドのうち、Clash が残ったのは、(1) 音楽をやりたかった、(2) 曲が書けた、(3) 途中でビジネス感覚が必要だと意識した、という点ではないでしょうか。Topper はドラムが上手かったし、マルチプレイヤーで、曲も書けました。要だったと思います。

Rock the Casbah by the Clash(1982)
http://www.youtube.com/watch?v=U4HPdWYwgyw&sns=em
(2012/02/09 追記)
こちらのバージョンは相当リミックスされていますが、リズムセクションがより楽しめます↓
http://www.youtube.com/watch?v=15FfWj11uys&sns=em

主人公を演じる Frédéric Andréi(フレデリック・アンドレイ)の表情に注目を。才能に対する畏敬の念と憧れが、官能の入り交じった恋愛感情に変わる瞬間です。


ネットで調べた限りでは、雰囲気を指すもので、こうだからこれはサイケな曲という断定はできないようです。雰囲気でよいのなら、サイケな曲で好きなものはいっぱい!と書きつつ、The Byrds の『Tribal Gathering』、T.Rex の『The King of the Mountain Cometh』、Beatles で唯一好きな『Lucy in the Sky with Diamond』、Doors のアルバム『The Doors』 ぐらいしか思い付きませんが...(笑)。

Don't Stop by the Stone Roses(1989)
http://www.youtube.com/watch?v=zDHBA-IV0Ew&sns=em

フランク・シナトラが歌うと、たちまち夜のラスベガスになるのに、ETBG のヴァージョンはベン・ワットのギターの音の安らかさと、トレイシーの素人っぽい歌い方や声の堅さが一緒になって、脳内の小部屋で弾き語りする友達デュオのような感覚で聴けます。

Night and Day by Everything But the Girl(1982)
http://www.youtube.com/watch?v=SXKvdbnjxvI&sns=em
この数日、たくさんのアンティーク・カードが届きました。感動もののカードがあり、後程、ご紹介する予定です。
Going to California by Led Zeppelin (1971)
http://www.youtube.com/watch?v=luDgb5vVHuA&sns=em

The Boy with the Thorn in His Side by The Smiths(1985)
http://www.youtube.com/watch?v=OFZmPa9AkWw&sns=em


私の歌を聴きたくて
ついてきた者達よ
お前達は私の船をひたすら追う
歌いな がら進む私の船の後を
決して沖に出てはならない
私を見失い
途方にくれるであろう
私が乗り出す海は
誰も進んだことのない
果てしない大海原
ミネルヴァが風を吹き込み
アポロンが私を導く
9人のミューズが
大熊座を指し示す

La Double Vie de Véronique
http://www.youtube.com/watch?v=dJqUZFunBsk&sns=em

それはさておき、人による表現が、かくも美しく、崇高になり得るとは!
Cantique de Jean Racine by Cambridge Singers
http://www.youtube.com/watch?v=wKwHiGg21KA&sns=em

月末までの二曲:
Dreamin' by G. Love and Special Sauce
http://www.youtube.com/watch?v=7YS86CMxSrE&sns=em
Blues from a Gun by The Jesus and Mary Chain
http://www.youtube.com/watch?v=e60lj_74rV0&sns=em

さて、Led Zeppelin です、やはりいいです、どうしましょう!?です!
改めてリズム・セクションの重要性を感じるライヴ・アクトです。しかし、Jimmy Page ってこんなににやけてたっけ?と、どうでも良いことも気になりましたが。60年代終わりからの活動ですから、今のハード・ロックの礎は60年代には出来てたんですね...。ライヴ・アクトだって今もそれほど変わらないし、実はハード・ロックの分野なんて全く進化してないじゃん!と改めて思った次第(映像は 1979 年のライヴだそうです)。
Whole Lotta Love の日本語のタイトルは『胸いっぱいの愛を』。苦しくなりました。
Whole Lotta Love
http://www.youtube.com/watch?v=zB_DOA2AL7Q&sns=em



サンホセへの道
(サンノゼ市のことですが、日本語のタイトルはスペイン語読みで通っています)
http://www.youtube.com/watch?v=C1oIXP7XFTA&sns=em
作曲は Burt Bacharach、さすが!
このとき、アダムは22歳。素晴らしい才能です。感動しました。
オペラも歌えそうだなあ。




Android のアプリに話しを移すと、『ウェザーニュースタッチ』は使い手が悪く、地震情報がやけにフリーズする。『WeatherBug』と『なまず速報』に切り替えた。ステータスバーに気温が表示されるし、地震速報がポップアップで通知されるので、メールが溜まることもない。これが無料なのは嬉しい♪『Catholic One』は聖書はもちろん、ロザリオの祈りまで入っていて便利。他にも text-to-speech の音声読み上げアプリ、ワードビルダー、『Google Sky Map 』『Mind Map Memo』などドッサリ。
頭痛が治ってきたから、TOEIC の勉強でもしようかな。やれやれ...(-_-;)
相性は悪くないと思いましが、ヴァイオリンがあまりに理知的な演奏なので、ピアノが人間臭い音に聞こえました。そのせいか、音は寄り添うのにテンションが呼応しない感じがときどきあったような気がします。ただ、神尾真由子が逸材だというのは明らかで、もっと聴いてみたいなと思いました。
