
来年は古典の勉強をしようと思っています。講座をとるより、その時間とお金は本に費やした方がたくさん学べるので独学の予定。年末は大好きな『更級日記』を丁寧に読んでみるつもり。そして、来年は『源氏物語』のひとり読書会(笑)。原文は最初の方と各段のハイライトを原文で読んだだけ。こりゃ、一年では済まなさそう。以外と長期プロジェクトになりそうだなあ....

来年は古典の勉強をしようと思っています。講座をとるより、その時間とお金は本に費やした方がたくさん学べるので独学の予定。年末は大好きな『更級日記』を丁寧に読んでみるつもり。そして、来年は『源氏物語』のひとり読書会(笑)。原文は最初の方と各段のハイライトを原文で読んだだけ。こりゃ、一年では済まなさそう。以外と長期プロジェクトになりそうだなあ....
さて、『バーレスク』を観てきました。あまりの底の浅さに唖然...。ディータ様が出なくて良い映画でした(笑)。バーレスクの舞台がかくも健康的であることが、まず間違っていないでしょうか?ストリップ小屋のようなじめじめ感は不要にしても、善意に溢れかえった登場人物たち、強烈なライバル意識に欠けるダンサーたちは夜の世界をまるで模範的な高校球児の世界に変容させてしまいました 。クリスティーナ・アギレラ演じるアリの二度の機転はあまりに使いふるされたネタでゲンナリ。彼女は痩せていて、バーレスク・ダンサーに必要な肉感的な魅力が不足しています。ケイト・ハドソンだったらピッタリだったと思います。
アギレラの「頑張り」は全編を通して伝わってきますが、演技とダンスが今ひとつ。頑張りが見える時点で、すでに素人チックなのかも知れません。ただし、本業の歌はさすがに迫力があり、聞き惚れてしまいました。彼女は歌に邁進すべき人で、ベット・ミドラーやバーブラ・ストライザンド路線に行かなくてもいいんじゃないかと思います。あのシェールの歌が霞むほどなのですから...。
結論。観なくていい映画です。



羅生門は羅城門で大門のことです。一体どういう都に迷い混んでいたのか...。あまりに寒くて直ぐに目が覚めたけど、辺りをさ迷ってみたかっです。初夢に期待。

ラウンドカットが綺麗に出来上がりますし、爪の両隅の尖りを滑らかに処理できるのも嬉しい!もう爪切りは使わないと思います。ガラス好きの私にとって、素材がガラスというだけでポイントが上がり、さらに鈴蘭のエッチングを施しているなんて買わない理由は見当たりません!






1800年代末期の素敵なシガレット・ケースを見つけました。まだ、購入には至ってないのですが、銀めっきで内側はギルト・シルバーといって金色のめっき加工したものです。こちらは曇りや変色がかなりあるので磨き甲斐あり(笑)。しかし、スモーカーではないので、何を入れるか思案中。名刺は入るのかなあ?




