
お母さんと思い切り遊んだあと、ちょっとおねむになりました。暴れて、噛みついて、蹴飛ばして、ネコパンチをたくさんしたので、快眠できそうです♪
さて、肝心のイラストですが、基本的には石版印刷です。木の上で眠っている青年の洋服は手彩で、丁寧に細部が描かれています。
写真ではよく分からないのですが、お月様は一応...笑っています。
本物の馬は大きくて、どうも怖いのだが、自作の俳句には馬の句が多い。私の馬のイメージは、主人を乗せず疾走する暴れ馬、黙々と働く農耕馬、子供のころ山の中の祠で見た神馬、そして少し狂った表情の回転木馬の馬...。こんな乏しいイメージで、どうして馬に拘るのかよく分からない。
ある夏、海水浴場の近くの店で、父が気紛れにお土産を買ってくれた。海の中の絵が描かれたペール・ブルーの箱を開けると、箱と同じ絵が印刷された台紙に、小さな巻き貝、桜貝、骨貝、タツノオトシゴなどが整然と貼り付いていた。兄と一緒に夢中で眺めていると、
「海の中は一番いいとこだぞ」
私たちの頭上から、父の声が聞こえた。
ホネガイは英語圏では venus comb(ヴィーナスの櫛)と言います。一番好きな貝です
絵はオーストラリアの画家 Elena Kolotusha さんの作品です。
http://fineartamerica.com/featured/venus-comb-murex-shell-yelena-kolotusha.html
比較的新しい年代のカードで、最初はハイパーリアルな絵だと思っていたのですが、右側のアイシングの入った器とミキサー、女の子の髪を見ると、写真のような気がしてきました。
「横浜ユーラシア文化館ニュース」の説明文によると、ファイアンスとは「ガラスと陶器の中間物質」で、「ガラスの原料である石英という石の粒を用いた、ガラスのような焼き物で、古代エジプトでは、今から 6500 年前に登場した」そうです。
各地の美術館や博物館のショップで販売されている、ルーブル美術館のコバルト・ブルーの河馬を知っている方は多いと思いますが、そのような青い河馬も展示されています。エジプトは砂漠が広いので、生を象徴する水の青は憧れであったようです。
古代エジプト人が太陽の花と呼んで、神聖視していたそうです
(私たちから見ると)原始的な神々、この世に強い執着をもつ生死観、砂漠とナイル、王朝文化、スフィンクスとピラミッド...。あまりにかけ離れた異文化や古代のことを考えるとき、不思議と自分が小さく思えてなりません。
Compagnons De La Marjolaine
http://www.youtube.com/watch?v=TLS7e3EPm-A&sns=em
ペルセウスはのちにアンドロメダを救い妻にしますが、メデューサの首を使いアンドロメダを救出しています。アンドロメダのカードは次回にご紹介しますね♪