
今日は台湾の国慶節(建国記念日)。10月10日なので、別名、雙十節(双十節)とも呼ばれていて、横浜中華街ではお祝いのイベントが終日行われました。


獅子舞では獅子に二度ほどお酒を振り撒かれ、お祝い気分で盛り上がりました♪獅子の動きが早くて相変わらずいい写真が撮れませんでした。残念。1911年に独立を果たしているから、来年は百周年!盛大なお祝いになりそうで楽しみ。






隔月誌の Victoria と増刊号の Holiday Bliss を購入。増刊号は感謝祭とクリスマスの tips が満載で、いつもながらアンティークやヴィンテージの食器や調度品がところ狭しと並んだ誌面です♪感謝祭の豊かなオレンジ色とクリスマス・レッドでどのページも温かみに溢れています。銀食器やグラスが冷たい光を内包していないところが Victoria の良さなんですよ。
前のブログでヴィクトリアン・ファンに触れましたが、ファンの会報誌みたいでいつも愉しみ(笑)。雑誌のキャッチ・フレーズは Return to bliss(至福を取り戻そう)。
一見薄手のデニムに見える、淡いブルー・グレーのスカートに、 Bateau のグレイ系のボーダーネックのTシャツとラベンダーのストール、黒のタイツに黒いお洒落なストラップ・シューズ。
似合うからそのファッションを選ぶのか、好きで着るから似合うのか、どちらなんでしょう?この方は後者だと思いたいなあ。
しかし、何よりも驚いたのは、短時間でここまでチェックする自分の隠れた女性的能力だったりして(爆)。
日本ではまだまだクランベリーに陽の目が当たっているとは言い難いですよね。アメリカに行ったとき、ジュースは言うまでもなく、ホワイトチョコでコーティングしたお菓子やら、ドライ・フルーツやらを、みんなが当たり前のように手にとっている様子にビックリ。なぜって、あまり美味しく感じなかったからです(どうも個人的な問題のようですね. .. ) 。でも、きれいな果実なんですよ~。食べないけど、あまりに可愛いから、クランベリーの置物を買いました。馬鹿みたいですが(爆)。
私が探しているのは、40~60年代のフェントンというメーカーの製品です。そこそこ出回っているようですが、わがインディアナ・グラスに比べると、お高めです(-_-;) 余力(予算のことです)があれば真鍮製のデスク・ライトも探したいところなのですが... 。
