2010/10/10

雙十節


店頭に無造作に貼られたポスター

今日は台湾の国慶節(建国記念日)。10月10日なので、別名、雙十節(双十節)とも呼ばれていて、横浜中華街ではお祝いのイベントが終日行われました。


見えにくいけど、マンションから台湾の国旗が掲揚されています。


獅子舞では獅子に二度ほどお酒を振り撒かれ、お祝い気分で盛り上がりました♪獅子の動きが早くて相変わらずいい写真が撮れませんでした。残念。1911年に独立を果たしているから、来年は百周年!盛大なお祝いになりそうで楽しみ。

80年前の女性になりたい!

ディータ様の40年代再現力にはいつも驚いてばかり。中途半端な化け方じゃ、やっぱり駄目なのね。彼女のファッションは20年代や30年代の流れを汲む徹底した退廃系フェミニン路線。昔好きな私にはどのショットも神々しく見えます。

上の写真など汽船でインドシナに着いたばかりの英国人みたい。妄想はほどほどにという気もしますが... (-_-;)


実はおかっぱが似合うリンダ・エヴァンジェリスタ

どうして美女扱いされるのか。解せないぞ、ニコール・キッドマン

大柄でどちらかというと中性的あるいは男性的な顔を持つ方々、故ダイアナ妃、リンダ・エヴァンジェリスタ、ニコール・キッドマンは現代のファッションが似合います。だけど、クラシックなものはディータ様、シンディ・ローパー、ミア・ファロー、スカーレット・ヨハンソンの得意分野。やや小柄で女性らしい顔立ちが必要ですから。


年をとってからの太眉はタブーだ、ブルック・シールズ

最近はヘレナ・クリステンセンやブルック・シールズが男性的な顔立ちに「変容」してきてショック!ブルックは『プリティ・ベイビー』の禁酒法時代のファッションが似合っていたのに!まあ、30年前の少女時代のこと言われても迷惑ですね... (-_-)

ヘレナは女性らしくも、女の子らしくもあり、本人がヴィンテージ・ファッション好きだったから、ファッション誌ではヘレナの姿を夢中で探していたものなんですけど... 。

輝かんばかりの美という羅を纏っていた頃のヘレナ・クリステンセン

今は昔のお話しでした... 。

2010/10/09

Victorian Bliss

連休がスタートしました。今秋は雨が多くて、今日も明け方から降ったり止んだり。どこか晩秋みたいな雰囲気だなぁと思いつつ、みなとみらいへ行ってみたら、Madu の店内はクリスマス・オーナメントでいっぱい!そう言えば去年もこの気の早さに驚いたっけ。

隔月誌の Victoria と増刊号の Holiday Bliss を購入。増刊号は感謝祭とクリスマスの tips が満載で、いつもながらアンティークやヴィンテージの食器や調度品がところ狭しと並んだ誌面です♪感謝祭の豊かなオレンジ色とクリスマス・レッドでどのページも温かみに溢れています。銀食器やグラスが冷たい光を内包していないところが Victoria の良さなんですよ。


隔月誌の特集は、ロマンチック・イングランド♪

前のブログでヴィクトリアン・ファンに触れましたが、ファンの会報誌みたいでいつも愉しみ(笑)。雑誌のキャッチ・フレーズは Return to bliss(至福を取り戻そう)。

昼寝どきのこんな顔


だるそうに身体をくねくねさせながら、何故か眼は爛々(笑)。アップでどうぞ... (-_-;)

2010/10/07

カウガール


ディータ様がカウガールに扮していました、びっくり!

2010/10/06

カウボーイ

昨夜帰宅途中に地味だけど、すごくお洒落な年配の女性を見かけました。

一見薄手のデニムに見える、淡いブルー・グレーのスカートに、 Bateau のグレイ系のボーダーネックのTシャツとラベンダーのストール、黒のタイツに黒いお洒落なストラップ・シューズ。


そして、大きくてバギーな感じにも見える布のバッグは Cath Kidson のカウボーイ柄!Cath と言えば、多くの人、特に年配の方は花柄を選びがちですけど、カウボーイを選んだセンスに目を見張ってしまいました。染めないままの髪は佐伯チズさんのようなヘア・スタイルで、化粧っ気がなくて、ただローズ・ピンクのマットなリップ・カラーのみ。

似合うからそのファッションを選ぶのか、好きで着るから似合うのか、どちらなんでしょう?この方は後者だと思いたいなあ。

しかし、何よりも驚いたのは、短時間でここまでチェックする自分の隠れた女性的能力だったりして(爆)。

2010/10/04

金木犀

昨夜から香りが街中に立ち込めています。


ネコちゃんもいい気分らしく、ぐっすり眠っています。まあ、このコの場合、季節を問わないかも... (-_-;)

作家の家


フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、アメリカを中心に取材した写真集です。テーマはタイトルが示す通り、作家の家と周囲の自然だけを撮影したもので、19世紀末に生まれた作家たちの生活と人生の「跡」を垣間見ることができます。取り上げられた20名の中には日本ではあまり知られていない作家も含まれています。

いずれも街中の生活ではなく、都市から離れた場所にあり、家族もちであっても孤独と自分の小宇宙に親しめるような空間作りがなされているような気がしました。書斎机の複数の鉢から蔦が這い上がり、窓一面を覆ったまま枯れている様子をとらえた扉の一枚が象徴的です。

2010/10/03

クランベリーとルビー


eBay に Fenton のクランベリー・グラスのことが書いてありました。同社のクランベリー・グラスは42~49年にかけて僅かに作られたもので、市場に出回っている多くは47年以降の製造。クランベリーのように金を混ぜない量産品だそう。こちらはルビー・オーバーレイという名前です。型は同じものを使っているんだとか。うーん、知らなきゃいけないことがいっぱい!というわけで、年末に発売予定の本を予約♪

クランベリー

ホブネール(大きめの鋲)というガラスの装飾が苦手だつたのですが、Fenton 社のクランベリー・ガラスのランプや、口の部分がラッフル(カーテンやベッド・カバーの縁のようなひらひらしたひだ飾り)になった小ぶりのボウルを見て印象が覆りました♪

日本ではまだまだクランベリーに陽の目が当たっているとは言い難いですよね。アメリカに行ったとき、ジュースは言うまでもなく、ホワイトチョコでコーティングしたお菓子やら、ドライ・フルーツやらを、みんなが当たり前のように手にとっている様子にビックリ。なぜって、あまり美味しく感じなかったからです(どうも個人的な問題のようですね. .. ) 。でも、きれいな果実なんですよ~。食べないけど、あまりに可愛いから、クランベリーの置物を買いました。馬鹿みたいですが(爆)。


さて、ガラスのお話しに戻ります。詳しくは Wikipedia などの説明を見て頂きたいのですが、クランベリー・ガラスは果実と違い、パープル・ピンクの色が圧倒的に多いようです。調べてみると、その他の色みもあるようですし、製造方法は変わって行くものでしょうしから、その辺を詳しく調べようと思います。

私が探しているのは、40~60年代のフェントンというメーカーの製品です。そこそこ出回っているようですが、わがインディアナ・グラスに比べると、お高めです(-_-;) 余力(予算のことです)があれば真鍮製のデスク・ライトも探したいところなのですが... 。


まあ、ようやくスタート・ラインについた感じですね。考え始めて、はや4ヶ月以上が経っていますから(笑)。