2011/01/04
こ、この味は!
2011/01/03
ピカピカな爪

海に立つ
2011/01/02
初雑記
今日も朝寝に朝寝を重ね、今ごろ食事。初珈琲、初パスタ。お店が一様に混んでいて、席の空いた店を探すのも一苦労。そんなわけだから、お味を優先することは...できませんでした(笑)。空腹は満たせれば良いということで...。しかし、福袋ってリスキーだと思うのですが、並ぶ価値はあるのかなあ?もし、気に入らないものしか入ってなければ、大凶ってことですよね?
昨夜は暇に任せて、以前読んでいたハンドメイド、アンティークの着物、お洒落ライフ系(?)のブログやら HP を探して読破。ほんとに暇ね(-_-;) さすがに10年近く続いているものは少なくて、7年以上続いている場合は好きなことで起業した人(ネット販売を含む)やその道で雑誌なんかに載るようになった抜きん出た愛好家のみ。
私はようやく3年目に突入。とりあえず良かった、良かった(笑)。
原点へ

コミック版の『陰陽師』の四巻に、天才楽士たちの霊的体験にうち震えるような感動を覚えた源博雅が笛を吹きながら月夜の都を散歩するくだりがある。その夜の月の美しさも手伝ってか、涙など流してじ~んとしているわけなのだが(かなりコミカルに描かれている)、この数日はこのシーンを繰り返し読んでいる。私の中から揮発寸前なのはまさにこの境地だと思うから。実は四巻の第一話の表紙、博雅が笛に息を吹き込むイラストを額に入れている。息を吹き込むことで笛はそのたびに生命を戴くのだろうか、それとも自己の息(生命の一部)を献上することにより、笛を介して大いなるものと交歓しているのか...。憧れの境地である。
2011/01/01
三日月のしっぽ


入っていました。吉兆来福、開運招福という意味があるのだそう。後ろ姿がネコちゃんにそっくり♪親バカです、早速、財布に入れておこう(なぜ?)。
2010/12/31
さよなら、2010
価値
ファイヤーキングのように比較的新しくて数が出回っているものは、しばらくすると価格帯が揃ってくるようです。けれども、そこそこ出回っていても、百年近くあるいはそれ以上のものはバラツキが出てきます。同じ絵柄で使用済みのポストカードに五千円以上の差があるのには驚きました。拡大表示で見る限り、コンディションもほぼ同じ...。実店舗+ネット販売かネット販売のみか、仕入先や仕入れ方(現地に出向いての直接買い付けする場合、出向かずに輸入する場合)で差が出て来るのかも知れませんが、それにしても...。
販売する前にきちんとメンテナンスしているお店、コンディションや年代の基本情報だけではなく、背景情報を出すことでアイテムの理解と価値を教えてくれるお店は信用できますし、お店の方の目も信用できるような気がします。
好き!だけでは購入できません。残念ですが、いい加減なことを平気で言うお店もありますから(-_-;)。購入する側も勉強と調査が必要な面倒な買い物です(笑)。



