2011/01/04

こ、この味は!

新宿中村屋系列のオリーブハウスというお店で、「車海老とマサラオイルのスパゲッティ」をオーダーしました。美味しい。辛味のあるラーメンチックな味が癖になりそう。私はラーメン屋の独特の雰囲気が苦手なので、ラーメン屋に行かないでラーメンの醍醐味が楽しめるこのパスタは有り難いです。お勧め♪

2011/01/03

ピカピカな爪

年末年始はネール屋さんとの予定が合わず、久しぶりに自力ケアをすることに...。爪の形を整えるのは、先日購入したガラスのファイルを使いました。短めのラウンドカットが綺麗に仕上がります。表面の処理用にネールバッファーを購入しました。シャンティが発売しているきめの細かい Ducato というラインのものがお勧め。荒い面が 800、磨く面が 4000 なので、コーティングしたような輝きになります。ほんとにガラスのようになるんですよ~。薄いファイルを使うと力んで疲れるので、バッファー・タイプが便利だと思います。

表面処理の前に、甘皮をお風呂に入ったついでにぎゅうぎゅう押して、ハサミでカット。荒治療にて、こちらの方法はお勧め致しません(-_-;) あとは、手首までロート製薬の極潤を二度馴染ませると、あら?ネール屋さんには行かなくて良いかも♪時間は全部で10分ぐらい。お店で世間話するのも面倒なので、今年からは自力ケアに切り替えます♪

海に立つ

元日に幻想的な古いポストカードを見つけました。浜辺でくつろぐ少女の絵です。薄いブルーのみの着色でエンボス加工されているのですが、砂浜と海の境目がはっきりとせず、少女が海の上に立っているように見えるんです。海の上で目を閉じた少女が身体を伸ばしている様は、アールヌーボーの絵画さながら。私は絵画に無音を感じることが多いのですが、これは静かな静かな波の音が聞こえます。うっとり。未使用なので消印がなく、推定ですが、百年近く前のものらしいです。手元に届くまで妄想に明け暮れよう♪

2011/01/02

初雑記

ほんとに雑記です。

今日も朝寝に朝寝を重ね、今ごろ食事。初珈琲、初パスタ。お店が一様に混んでいて、席の空いた店を探すのも一苦労。そんなわけだから、お味を優先することは...できませんでした(笑)。空腹は満たせれば良いということで...。しかし、福袋ってリスキーだと思うのですが、並ぶ価値はあるのかなあ?もし、気に入らないものしか入ってなければ、大凶ってことですよね?

昨夜は暇に任せて、以前読んでいたハンドメイド、アンティークの着物、お洒落ライフ系(?)のブログやら HP を探して読破。ほんとに暇ね(-_-;) さすがに10年近く続いているものは少なくて、7年以上続いている場合は好きなことで起業した人(ネット販売を含む)やその道で雑誌なんかに載るようになった抜きん出た愛好家のみ。

私はようやく3年目に突入。とりあえず良かった、良かった(笑)。

原点へ

久しぶりに前のブログ『幻灯館~House of Magic Lantern~』を読んでみた。今のブログより何だか充実度が高いよう気がする。今のブログには幻への畏敬の念が薄らいでいるのだと思う。月、空(虚・宙・天)、幻、想、雨、雲、海、森、沼、夜、灯、影など、子供のころから親しんできた領域を踏み外して、私自身が現実にまみれているのかも知れない。

コミック版の『陰陽師』の四巻に、天才楽士たちの霊的体験にうち震えるような感動を覚えた源博雅が笛を吹きながら月夜の都を散歩するくだりがある。その夜の月の美しさも手伝ってか、涙など流してじ~んとしているわけなのだが(かなりコミカルに描かれている)、この数日はこのシーンを繰り返し読んでいる。私の中から揮発寸前なのはまさにこの境地だと思うから。実は四巻の第一話の表紙、博雅が笛に息を吹き込むイラストを額に入れている。息を吹き込むことで笛はそのたびに生命を戴くのだろうか、それとも自己の息(生命の一部)を献上することにより、笛を介して大いなるものと交歓しているのか...。憧れの境地である。

2011/01/01

三日月のしっぽ

いきなり風邪を引きました。というわけで、三ヶ日は実家に帰らず、横浜で過ごすことに...。兄に風邪をうつすと、母の病状に差し障るのです、とほほ。

今年は中華街のお店はほとんど爆竹を鳴らしておらず、カウントダウンもやや地味だった模様。国交が緊張しているからでしょうか。民家が増えたから苦情?ベッドの中で疑問符だらけ(笑)。春節は派手にしてほしいけど、平日なんですよね...。すべてのネガティブを蹴散らして、福が飛び出して来るような爆竹は、私の中ではすっかり春と福を呼ぶ音として定着したようです。

朝寝に朝寝を重ねて、午後から近所の神社へ。母の健康祈願のお守りとおみくじを購入。クリスチャン修業中なので、手は合わせませんでした。充分に矛盾してるけど(笑)。おみくじは吉で、小さな白ネコちゃんのチャームが一緒に
入っていました。吉兆来福、開運招福という意味があるのだそう。後ろ姿がネコちゃんにそっくり♪親バカです、早速、財布に入れておこう(なぜ?)。

慶春

明けましておめでとうございます。正直なところ、さっぱり年末年始の感じがありません(笑)。

沖にあって初日を観るなんて、感動しそうですね。

2010/12/31

さよなら、2010

今年は心の中が落ち着かず、集中力に欠けた一年でした。来年からは俳句と短歌の実作を再開し、大好きな王朝文学に耽りつつ、古い硝子や絵を前に空想に身を浮かしながら、毎日数分でも良いから豊かなひとときを持ちたいです。

月と森。こんな風景を独りで見て暮らせるような場所を探したいです。

価値

ヴィンテージやアンティークがネットで販売されるようになって、コレクターの多いアイテムが何か、この業界(?)においてもブームがあることや、自分が好きなアイテムの適正な価格帯も分かるようになってきました。

ファイヤーキングのように比較的新しくて数が出回っているものは、しばらくすると価格帯が揃ってくるようです。けれども、そこそこ出回っていても、百年近くあるいはそれ以上のものはバラツキが出てきます。同じ絵柄で使用済みのポストカードに五千円以上の差があるのには驚きました。拡大表示で見る限り、コンディションもほぼ同じ...。実店舗+ネット販売かネット販売のみか、仕入先や仕入れ方(現地に出向いての直接買い付けする場合、出向かずに輸入する場合)で差が出て来るのかも知れませんが、それにしても...。

販売する前にきちんとメンテナンスしているお店、コンディションや年代の基本情報だけではなく、背景情報を出すことでアイテムの理解と価値を教えてくれるお店は信用できますし、お店の方の目も信用できるような気がします。

好き!だけでは購入できません。残念ですが、いい加減なことを平気で言うお店もありますから(-_-;)。購入する側も勉強と調査が必要な面倒な買い物です(笑)。

昔々

昨日は本を二冊購入。

古典は『今昔物語』の文庫版を探したのですが、四件の大型書店はいずれも在庫がなく、びっくり...。まあ、書籍離れが進むなか、更に売れそうもない古典を取り揃える必要はないですね(笑)。

古典入門の前哨戦として、『大鏡』の全現代語訳を入手(笑)。平安の世を知るには良い一冊のようです。

『たけくらべ』って朗読 CD があれば聴いてみたいもののひとつ。一葉の文体は憧れ。