2010/10/23

治癒

猛暑で食欲を失ってしまったせいか、5年来、悩まされていた過食症が嘘みたいに治った。あることについて考え方を変えられたことや、夏の人事異動で仕事の環境が改善されたことも関係しているのだろう。私は誰にも自分の悩みを話さない習慣だから、単に不摂生や年齢が原因で太ったと思われることが一番辛かった。

頑張ろうとか、人生は楽しいとか、きれいごとばかり口にする応援団長みたいな知人がいる。友人や知人が周りにいないと思い込んでいたのか、すごく険しい表情をしていたのを電車の中で見かけてドン引きしたことがあった。見てはいけないような場面に出くわしたような気がして、声をかけないまま車輌を移動してしまった。変に聞こえるだろうが、人前でこんなに険しい表情を晒すことができるから、この人は日常が保てるのだと思う。頑張ろう、楽しいの応援は自らに対する応援なのかもしれない。

随分長くかかったけど、私の過食は治りそうだという希望が持てた。こんな日が来るとは思わなかった。その人の険しい表情もがいつか和らぐ日が訪れるといいなと思う。

2010/10/22

小豆

ネコちゃんに踏みつけられて目が覚めました...(-_-;)

先日、友人と食事をしていたら、水分をまったく取らないのが気にかかりました。ところが、店を出るやバッグから水筒を取り出し、仁王立ちでゴクゴク(爆)。小豆茶を飲み出してから体調が良くなって、今やアディクトなんだとか...。昨夜帰宅したら試飲用のパックが郵送されていました。早速試したけど、泣きそうだったよ~(笑)。でも、有り難う。黒豆が食べたくなるね。

お正月まで3ヶ月を切りました。今年は夏の人事異動で仕事が楽しくなっています。年内にもうひとつ企画を出せるといいなあ。年末の日記みたくなりましたね(笑)。

2010/10/19

Labor of Love

(自動更新です。字の間違いは木曜日以降に直します(-_-;))

ロバート・パーマーを知ったのは、ビルボード誌の TOP 40 に Every Kinda People が入ったときで、1978 年のことです。FEN が週末の明け方に3時間ぐらい放送していた Cacy Kasem の American Top 40 という番組で耳にしたのが初めてなんですが、当時は kinda の意味がまったく分からなかったことを思い出しました。

1978 年前後はディスコ・ミュージックが流行っていて、ドナ・サマー、シック、ビージーズなんかが Top 10 の常連でした。Kiss やストーンズでさえディスコ風の曲を発表して話題になったころで、ロバート・パーマーのこの曲は対極にあって光っていました(笑)。とにかく、圧倒的なヴォーカル・パフォーマンスに惹かれて、シングルを買いました。『愛しき人々』なんて、あらら(-_-;)なタイトルだったんですよ~。

1949 年生まれだそうですから、当時 29 歳。随分、老成してたんだなと思います。その後、モデルをたくさん従えた PV が話題になって大スターになると、歌の上手さには惹かれつつも、俗の極みのような演出がどうも駄目で、結局、私のロバート・パーマー熱は Every Kinda People で終わってしまいました。

2003 年の訃報はあまりに突然でした。すごく端正な顔立ちで、ダンディという言葉を体現しているような人でしたが、自らの美に溺れず、歌一筋という身の貫き方が潔かったですね。よほど歌うことが好きだったんだと思います。

2010/10/17

更新のお知らせ

来週は多忙のため、木曜日から更新を再開する予定です。

楽しむだけではなく

農業については『日経エコロジー』や『東洋経済』に記事があれば読み、『現代農業』は立ち読み程度で、殆ど興味がなかったのですが、夏休みに読んだこの本で一気に興味深い分野になりました。本日も大好きなパンプキン・パイなど食べながら読んでいたわけですが、日本の危うさを感じずにはいられません。会社で農業の勉強会を開こう。

2010/10/16

Resolution


今年の目標は来年の小説の新人賞に応募する、要するに今年は小説を書くぞ!ということです。遅ればせながら、ようやく書き始めました(-_-;)

書きたかったことと大幅にズレが生じていますが、それはそれで(笑)。 いきなり人が死んでるんだけど、サスペンスにはしたくないから生き返らせちゃおうかな(爆)。

空間

みなとみらい地区がどんどん手狭になってきました。高層マンションやらオフィス・ビル、複合ビル...。先日まで、草がおい繁っていた空地が地ならしされ、測量が始まりました。開発前の荒涼とした埋め立て地が好きだったから残念だけど、仕方がないことですね。

高層ビルが増えると、空が狭くなります。今日は地上の風は弱いのに、上空の風は強いようで雲があっという間に去って行きます。これからは望遠鏡を覗くようにビルの下から空を見ることになりそう...。

初かぼちゃ


ネコちゃんは秋になるとお白湯を飲みます。親の私の不摂生を長い間見ているからでしょうか。ネコちゃんなりに健康管理しているようです。

昨夜、荒くマッシュしたかぼちゃのプディングを欲しがるので、試しに少し食べさせてみました。ネコちゃんにとっては生まれて初めてのかぼちゃ。慣れない食感に、目を白黒。何とも言えない顔で、思わず吹き出してしまいました。お礼のスリスリがあったところを見ると、美味しかったのかな。

この時期はかぼちゃの料理やらデザートが出回るので、実は年間を通して、食べることが一番楽しい時期なんです。とは言っても、デザートについてはプディング、タルト、パイのみに専念しています。かぼちゃの旨味がもっとも活かされている!という、私の小さなこだわりがあるというだけですけど。

嗚呼、林檎が待ち遠しい(笑)。小さく刻んだ林檎、干し葡萄、胡桃を混ぜたフィリングに、肉桂の香りによって豊穣の景が目の前に湧きだすようなパイが好きです(一体それはどんなパイなのか... )。

そう、今、お腹が空いているんです。

2010/10/13

勝てません

古にのみうつつを抜かしているわけではなく、仕事は大真面目にやっております。強調する必要があるのかという気もしてますが(笑)。

モバイルについて調べていたら、こんな笑えない話が!中国の携帯電話の年間生産台数は7億5千万台で、そのうち1億5千万台はいわゆる模倣品(-_-;)。模倣品は台湾製の部品を使っているものもあり、なかなかの品質らしいし、「本物」を上回る使い勝手のよいアプリケーションさえ提供されているらしいのです。中国は第二世代(通話主体)が殆どだから、同じく第二世代が圧倒的に多い中南米へかなりの台数が輸出されているのだそう。

やはり、徹頭徹尾、思った通りの国だな、と... ~(-_-;)~

2010/10/11

クローバー

四つ葉のクローバーをモチーフにしたヴィンテージのスプーンを購入♪純銀製だそうなのでせっせと磨かなくては(笑)。実家の銀のスプーンは母が重曹で磨いてましたけど、暇潰しには最高らしいです(-_-;)

ところで、スウェーデンなど北欧デザインと言うと、無駄がないすっきり系の工業デザインがある一方で、暖炉の温かみに似た家庭用品、例えば食器やらテキスタイルのようなものが有名です。

ところが、ところが、私好みのゴテゴテ趣味のデザインがあるんです。アンティークやヴィンテージのシルバーウェアには、究極のゴテゴテ製品があるんですよ!スウェーデンの元婚約者の家のカラトリーはお母さんの趣味で、すべて純銀製でした。柄の部分にぎっしりと花のエンボス細工があって、バターナイフの刃にはエングレーヴィングで蔦のような模様を施してあるんです!お母さんのお母さんから受け継いだものばかりだったそうで、昔はこういう装飾的なものが多かったの。今はラインが数本引いてあるようなものをデザインと言ってるけど冗談じゃないわとため息をついていました。いや~、そうでしょうとも、当時(90年代半ば)は既に IKEA が根を張り尽くしていましたから。

今回、私が購入したのはかなりすっきりしたデザインですが、よく見ると手の込んだコーヒー・スプーン。30年代のものらしいです。そして、来月はいよいよスウェーデン製のゴテゴテなバターナイフを手にする予定なんです。

今夜、年代不詳の謎のヴィンテージ、イタリアのゴテゴテなフレーム、30年代のマクベス・エバンスのカップ、50年代のインディアナ・グラスのワイン・グラスがアメリカから届く予定。参りますね、この買い物熱には(-_-;)